2008年10月 6日
フランキー・ワイルドの素晴らしき世界
見よう見ようと思っていた映画をようやく見ました。
"フランキー・ワイルドの素晴らしき世界"
天才ミュージシャンその名はフランキー・ワイルド。イビサのクラブ・シーンをベースにヨーロッパ中を熱狂させる彼に、ある日悲劇が襲う。聴力を失ってしまったのだ。頂点から一気に転落したフランキーは、突然人々の前から姿を消した...。どん底の日々を経て、ペネロープと出会った彼は、再生への道を歩き出す。耳は聴こえなくても、音楽を肌で感じることは出来るのだ。遂にフランキーの復活GIGが幕を明けるときがやってきた...。
聴力を失ったDJが音楽を体で感じることにより再びDJをやるという話なんですが、いやあ面白かったです。
アクセント的に実在のスターDJが出てくるのもいいし、作中で使われている音楽もいいです。
特にミックスのシーンでステレオの右と左で別の音を出して、ミックス時のDJの聴いている音を表現しているのがうまかったですね。
DJをやっていて難聴になるのは、たまに聞く話なんですが、まああれだけの爆音をしょっちゅう浴びていると、難聴になるのも仕方ない気がします。
