見よう見ようと思っていた映画をようやく見ました。

"フランキー・ワイルドの素晴らしき世界"
天才ミュージシャンその名はフランキー・ワイルド。イビサのクラブ・シーンをベースにヨーロッパ中を熱狂させる彼に、ある日悲劇が襲う。聴力を失ってしまったのだ。頂点から一気に転落したフランキーは、突然人々の前から姿を消した...。どん底の日々を経て、ペネロープと出会った彼は、再生への道を歩き出す。耳は聴こえなくても、音楽を肌で感じることは出来るのだ。遂にフランキーの復活GIGが幕を明けるときがやってきた...。

聴力を失ったDJが音楽を体で感じることにより再びDJをやるという話なんですが、いやあ面白かったです。
アクセント的に実在のスターDJが出てくるのもいいし、作中で使われている音楽もいいです。
特にミックスのシーンでステレオの右と左で別の音を出して、ミックス時のDJの聴いている音を表現しているのがうまかったですね。
DJをやっていて難聴になるのは、たまに聞く話なんですが、まああれだけの爆音をしょっちゅう浴びていると、難聴になるのも仕方ない気がします。

2008年10月 3日

ハウスのMIXCD

先日洋服屋でDAVID MORALESのNEEDIN 'Uがかかっていました。
MIXCDっぽかったので、誰のCDか店員さんに聞いてみると、EMMAのMIXCDですよとのこと。
どうもその店員さんの私物だったらしく、
ハウス好きなんですかと聞かれたので、結構好きですよ、
DJでは木村コウが好きでなどと話していると、どうもその店員さんは木村コウを知らないらしい。
EMMMAを知っているなら当然知っているものと思って話したので、軽いカルチャーショック。

EMMMAと木村コウといえば2大ハウスDJとして有名だったんですが、いまの子には通用しないんですね。

Fired UP RECORDSとは?

私達は福岡を拠点に活動するインディーズレーベルです。
主にテクノ、トランス等のダンスミュージックを12インチのアナログ盤にてリリースしています。
2002年の10月に設立し2005年まで5枚のレコードをリリースしました。
その後、9年間の休止期間を経て2014年にテクノ、ミニマルのレーベルとして再びリリースを再開しました。
2013年よりダンスミュージック制作のためのレンタル音楽スタジオFired UP STUDIOの運営も行っています。