今度友達がGO HIYAMAを招聘してパーティーをします。
福岡近隣にお住まいの方は是非。


2010/5/21(FRI) 

at DECADENT DELUXE OPEN 22;00~


GUESUT DJ  GO HIYAMA (DUALTEK)


DJ
AKEY
SAISHO
DOUBLE MAN
LEE


WITH FLYER 1500YEN
DAY 2000YEN


GO HIYAMA

 九州より来るテクノ界の新たな才能・GO HIYAMA。
James Ruskin、Oscar Mulero等、ヨーロッパで絶大な人気を誇るハードミニマル系アーティストに見出され、次々にハイクオリティなレコードをワールドワイドにリリース。そのダークかつインダストリアルなミニマルサウンドで多くのコアなファンを生み続けている。

 日本・九州で生まれ育ったGO HIYAMAは数多くのアンダーグラウンドなリリースで知られる兄のJIN HIYAMAの影響で、1994年頃からテクノを始めとするクラブミュージックを聴き始め、YMO、Kraftwerk、Warpレーベル等のサウンドから Jeff Mills、Fumiya Tanaka等のミニマルサウンドに傾倒した。
1995年、彼は自分自身で音楽制作を始める決心をし、従来のミニマルテクノサウンドに彼独自のアイディアやスタイルを注ぎ込む実験をスタートさせた。

 21世紀に入り、彼の才能はついにJames Ruskinを始めとするテクノ界の大御所達の目に留まり、UKのレーベル・CODAからのリリースを皮切りに、Electracom、Audio Assault、 WarmUp等の名立たるレーベルからリリースを重ねつつ、西日本を中心にライブ活動。2004年に初の海外公演となるスペイン・ライブツアーを成功させ、ライブアクトとしても注目を集め始めた。

 2005年には、チェコの巨大野外レイヴ"Svojsice"でUKのテクノゴッド・SURGEONと共にダブルヘッドライナーを務める等、ライブアクトとしての地位を確かなモノとし、日本のテクノ総本山・AsianDynasty RecordsよりPage122.ep をリリース。Dave Clarke、Oscar Mulero等、多くの有名DJ達から絶賛を浴び、更なる飛躍が期待されている。



見よう見ようと思っていた映画をようやく見ました。

"フランキー・ワイルドの素晴らしき世界"
天才ミュージシャンその名はフランキー・ワイルド。イビサのクラブ・シーンをベースにヨーロッパ中を熱狂させる彼に、ある日悲劇が襲う。聴力を失ってしまったのだ。頂点から一気に転落したフランキーは、突然人々の前から姿を消した...。どん底の日々を経て、ペネロープと出会った彼は、再生への道を歩き出す。耳は聴こえなくても、音楽を肌で感じることは出来るのだ。遂にフランキーの復活GIGが幕を明けるときがやってきた...。

聴力を失ったDJが音楽を体で感じることにより再びDJをやるという話なんですが、いやあ面白かったです。
アクセント的に実在のスターDJが出てくるのもいいし、作中で使われている音楽もいいです。
特にミックスのシーンでステレオの右と左で別の音を出して、ミックス時のDJの聴いている音を表現しているのがうまかったですね。
DJをやっていて難聴になるのは、たまに聞く話なんですが、まああれだけの爆音をしょっちゅう浴びていると、難聴になるのも仕方ない気がします。

2008年10月 3日

ハウスのMIXCD

先日洋服屋でDAVID MORALESのNEEDIN 'Uがかかっていました。
MIXCDっぽかったので、誰のCDか店員さんに聞いてみると、EMMAのMIXCDですよとのこと。
どうもその店員さんの私物だったらしく、
ハウス好きなんですかと聞かれたので、結構好きですよ、
DJでは木村コウが好きでなどと話していると、どうもその店員さんは木村コウを知らないらしい。
EMMMAを知っているなら当然知っているものと思って話したので、軽いカルチャーショック。

EMMMAと木村コウといえば2大ハウスDJとして有名だったんですが、いまの子には通用しないんですね。

2008年7月21日

DJ100Girls

DJ100Girlsという本を買いました。

女性DJばかり100人載っています。日本人だけでなく、海外のDJも載っています。
昔も女性DJはいましたが、こんな本が出るくらいなので以前より女性DJが増えているのかな。
福岡のクラブを見る限りでは、確かに以前よりは少し増えた気がします。

2008年7月 8日

Napster

Napsterを最近始めました。月額1280円~で洋・邦楽聴き放題なんで、膨大な量の曲が聴けるわけですが、主に聴いているのはクラブ/テクノというカテゴリーです。
クラブ/テクノとなっていますが、実際はハウスからトランス、ドラムンベース、サイケデリックトランス、テクノと四つ打ち系がいっしょくたになっています。おかげで普段聴かないドラムンベースとか聴いたりしてなかなか面白いです。
有名なアーティストの曲も結構ありまして、なかでも良かったのがハードフロアです。ハードフロアといえば

2008年7月 5日

HAPPY HOUR Release Party

藤澤志保のアルバム HAPPY HOUR のリリースパーティーがKieth Flackであったので行ってきました。クラブ自体行くのが久々で眠気をこらえながら1時前に到着。事前にタイムテーブルを調べていたので、丁度藤澤志保のDJが始まってました。ハウスのトラックメーカー,DJということでどんなプレイをするのか非常に気になっていたのですが、

2008年6月29日

FL STUDIO 8

FL STUDIO 7からFL STUDIO 8のバージョンアップしました。
FL STUDIO 7に上書きされるかと思ったら、FL STUDIO 7とはべつにFL STUDIO 8がインストールされました。

今回の目玉はやはりSlicexでしょうか。あとオーディオクリップ上でタイムストレッチができるのが非常に便利です。
ぼちぼちいじって早く使いこなせるようになりたいものです。

ブログ形式にしたので、コンテンツの更新がだいぶやりやすくなりました。

2008年6月26日

サイトリニューアル

Fired UP RECORDSのWEBサイトをリニューアルしました。

Fired UP RECORDSとは?

私達は福岡を拠点に活動するインディーズレーベルです。主にトランス、ハードハウス、テクノ等のダンスミュージックを12インチのアナログ盤にてリリースしています。 2002年の10月に設立し現在まで5枚のレコードをリリースしています。